牡丹と芍薬!

水曜日、いつもの花屋が開いているので家内の荷物持ちで出かけた。

例のカーネーションはまだ大量に残っており、一鉢100円で売られていたから、花弁が変わった物を一鉢買った。

カーネーションを買うなら母の日が終わってから買い時だ。

その帰りにスーパー近くの花屋の店先を見ると、カーネーションが1000円で売られていたが、ここの店でも値下げしたようだが、まだ高い。

店の奥に牡丹に似た花があったが、どうやら芍薬のようだ。

店員に確かめると芍薬だという。

牡丹は秋に咲く花でだから牡丹餅と言う、その店員の言ったことは間違いである。

ネット調べ見ると。

牡丹と芍薬は似ているが、まずは牡丹は木であり、芍薬は草である。

それに牡丹は葉っぱに切れ込みがあって、花も香りがなく、咲く時期は春の終わりなで、散り方も一遍に散る。

一方、芍薬は葉っぱには切れ込みがなく、花の香はして、咲く時期は初夏で散り方も少しづつ散っていくのだ。

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左が芍薬、右が牡丹

それに定員の言ったぼたもちは春はぼたもち、秋はおはぎが正しい。

花屋の店員はもっと勉強した方が良さそうだ。

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