地下鉄銀座線の入り口
先日、勤め先近くの東上野で珍しいものをみた。
電車が通りそうもない道路に踏切がある。
鉄道の博物館でもあるのかなと思って近づいてみると、片方が銀座線の操車場になっている。
<地下鉄銀座線の操車場>(携帯電話の写真でぼやけているが、奥に線路が見える)
道路挟んでもう一方は地下鉄の銀座線の電車が地上から地下に入る入り口ようだ。
<地下鉄銀座線の地下入り口>
よく地下鉄はどうやって地下に入れるのか疑問持つが、地下鉄の入り口の現場を見るのは初めてだ。
銀座線は東京の地下鉄で最も古い線のようである。
昭和2年(1927年)12月30日、東京の上野~浅草間2.2kmに開通したのが始まりで、東洋ではじめての地下鉄だったとのことである。
最近の大江戸線などは、ホームまで地下深く降りなければならないが、都心に出ると地下鉄に必ずお世話になる。
世界でも、東京のように13もの地下鉄が走っている都市はすくないであろう。
しかも、私鉄と相互乗り入れをしているのでとにかく便利である。
しかし、東京に初めて来た人などはまごつくことが多いのではないだろうか。
そういう自分も最近やっと慣れたところなのである。
電車が通りそうもない道路に踏切がある。
鉄道の博物館でもあるのかなと思って近づいてみると、片方が銀座線の操車場になっている。
<地下鉄銀座線の操車場>(携帯電話の写真でぼやけているが、奥に線路が見える)
道路挟んでもう一方は地下鉄の銀座線の電車が地上から地下に入る入り口ようだ。
<地下鉄銀座線の地下入り口>
よく地下鉄はどうやって地下に入れるのか疑問持つが、地下鉄の入り口の現場を見るのは初めてだ。
銀座線は東京の地下鉄で最も古い線のようである。
昭和2年(1927年)12月30日、東京の上野~浅草間2.2kmに開通したのが始まりで、東洋ではじめての地下鉄だったとのことである。
最近の大江戸線などは、ホームまで地下深く降りなければならないが、都心に出ると地下鉄に必ずお世話になる。
世界でも、東京のように13もの地下鉄が走っている都市はすくないであろう。
しかも、私鉄と相互乗り入れをしているのでとにかく便利である。
しかし、東京に初めて来た人などはまごつくことが多いのではないだろうか。
そういう自分も最近やっと慣れたところなのである。


"地下鉄銀座線の入り口" へのコメントを書く