息子夫婦が金曜日に来るというので、息子の好物のひじきの煮ものを作った。
家内の話では、昔おばあちゃんがひじきを炊いた時に孫の息子は食べられなかったというのだ。
それで、ひじきに思い入れがあるみたいと言うのである。
息子が午後来た時に好物のひじきを煮たというと、別に好物ということもないし、ひじきを食べれなかったことも知らないというのだ。
それでも、ひじきは嫌いではないからあれば食べるということで、夕飯に食べていた。
どういう訳で息子がひじきが好物だということになったのかよく分からないが、親でも、子供に対して間違った思い込みがあるのか、記憶違いなのか。
家内と私は間違った情報を共有していたということである。
この記事へのコメント
不思議なお話ですね…一人でなくお二人ですものね。
息子さん、手作りのひじきを食べられて良かったです☺️
ヒジキには揚げを入れる事が多いのですが、代わりにさつま揚げを入れましたので、食べ応えてがあると思います。